B型肝炎ワクチン接種後に抗体がない場合の対処法

B型肝炎ワクチンは、接種後に抗体がない場合は繰り返し接種できますし、他のメーカーのワクチンを選択することもできます。
B型肝炎ワクチン接種の目的は、B型肝炎ウイルスの感染を予防するためのB型肝炎抗体を作ることです。 B型肝炎ワクチンを接種しても、抗体が作られにくい人がいるのも事実です。
B型肝炎ワクチンの初回注射は、通常0ヶ月目に1回、1ヶ月目に1回、6ヶ月目に1回の計3回の注射が必要で、全回接種の1ヶ月後にB型肝炎5項目の抗体ができているかどうかを再検査します。
それでも抗体が産生されない場合は、1〜2ヶ月の間隔をあけてB型肝炎のブースター注射を受けるか、他のメーカーのワクチンに変更すればよく、ほとんどの人はブースター接種で抗体が産生されます。