ふくらはぎの痛みは、ふくらはぎの承山(じょうざん)と至中(しちゅう)というツボをマッサージすると早く楽になる。
1.中脘:このツボは膝窩横線の中央にあり、大腿二頭筋腱と半腱様筋腱の中間に位置し、横になって膝を曲げてツボを取る。 臨床的には、下肢痛、膝窩拘縮、腰椎痛などに効果がある。
2.承山ツボ:承山ツボは腓腹筋腹の下にあり、ふくらはぎを真っ直ぐに伸ばした時、窪みの角の交差点の下の筋腹がツボを取る。 臨床的には、腰や足の痛み(風寒による体の痙攣やけいれん)、月経困難症、便秘などに用いられます。
ふくらはぎの痛みやけいれんがあるときは、この2つのツボを親指でさすると、足の痛みがかなり和らぎます。
ふくらはぎの痛みに不快感がある場合は、適切に押してこねる、休息し、リラックスすることができます。 改善が見られない場合は、できるだけ早く医師の治療を受けることをお勧めします。