慢性便秘の診断基準

  ローマIII基準による慢性便秘の診断基準:1.4つの便のうち少なくとも1つは過度に張っている2.4つの便のうち少なくとも1つは空になっていないように感じる3.4つの便のうち少なくとも1つは硬いか粒状4.4つの便のうち少なくとも1つは肛門閉鎖感または閉塞感がある5.4つの便のうち少なくとも1つは手動の補助が必要6.便が週3個以下で毎日の排便が35g以下7.緩便ではなく.IBSの診断基準には当てはまらない。