熱射病になってもお酒は飲める?

熱射病の時はお酒を飲んではいけません。 ワインは体を温める性質があり、イライラやのどの渇きを悪化させます。 熱射病は、夏の高温多湿で蒸し暑い環境下にいたり、高温や炎天下で働いたりすることで、熱や体液が傷害され、心臓や精神が熱で閉ざされる病気である。 熱射病の時は飲酒は禁物で、アルコールは体を温める性質があり、経絡を開いて薬を伝導させる(薬の効きをよくする)作用があり、のぼせ、のどの渇き、嘔吐や腹痛、めまいやけいれん、頭痛など熱射病の症状を悪化させます。 熱射病が発症した場合は、体温を下げるために温湿布や水拭きをして、換気された低温環境に移し、適切な処置を行う。 熱射病になったら、体温を下げる対策をとるだけでなく、悪影響が出ないように早めに医師に相談することが必要である。