婦人科疾患に対するインターベンション治療の適応と禁忌

  1)産婦人科領域における良性疾患:子宮筋腫.子宮腺筋症.子宮外妊娠.子宮切開部の瘢痕妊娠.婦人科手術・外傷後.産褥出血など (2)産婦人科領域における悪性疾患:婦人科悪性腫瘍の術前補助化学療法で腫瘍周辺の癌病巣を死滅させ.術中出血や腫瘍の転移を抑制し.手術に努めます。婦人科悪性腫瘍再発の緩和治療.婦人科悪性腫瘍による出血.放射線療法後の止血など (注)2. 2.禁忌:(1)穿刺部位の感染症(2)重篤な凝固障害(3)コントロールされていない急性・慢性婦人科炎症(4)心臓・肝臓・腎臓等の重要臓器の重篤な機能障害(5)悪性腫瘍の全身転移等。