排卵のための体外受精プロトコル

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  体外受精の準備が整った患者さんは.月経後に健康診断を受け.3つの書類(結婚証明書.身分証明書.生殖能力証明書)を準備してください。
現在の月経周期の2〜3日目に超音波検査と性ホルモン検査を行い.検査結果に応じて対応する排卵プロトコルを作成します。
治療周期前の黄体期または治療周期2日目にGnRHaを注射し.CnRHa投与後14~21日目にゴナドトロピン放出ホルモン(GnRHa)を追加し.排卵を促進させる。  2.ショートレジメン:前後10~15日程度の短期間で行う。
月経周期2日目または3日目のCnRHaから始まり.HCGを注射するまではゴナドトロピンHMGまたはFSHを伴います。  3.アンタゴニスト療法:約10-15日かかり.月経周期2日目または3日目にゴナドトロピンHMGまたはFSHで開始し.卵胞の大きさが約14mmになったらゴナドトロピン放出ホルモン阻害剤(CnRH-A)を開始し.HCGを注射するまで行います。  4.低刺激法:所要日数は10〜15日程度で.月経周期2〜3日目にクロミフェンまたはレトロゾールの経口投与を開始し.その後HCGを注射するまで5日間ゴナドトロピンHMGまたはFSHの併用投与を行います。  5.自然周期:排卵促進剤を使用せず.成長した卵胞を取り出し.体外で精子と受精させて胚を形成し.再び子宮腔に戻す妊娠補助法のことをいいます。  上記いずれのプロトコールにおいても.ゴナドトロピン投与5日目から超音波で卵胞の成長を観察し.採血でホルモン値を測定し.超音波とエストロゲンの結果から薬に対する卵巣反応を判断して排卵誘発剤の投与量を順次調整し.超音波で直径18mm以上の卵胞が2個以上確認されるまで.排卵誘発剤やGnRHaは中止してHCV1万IUを同日(通常21~22時)に注射しています。
10,000IUのHCGを同日(通常21~22時)に注射して卵の成熟を促し.HCG注射の34~36時間後(HCG注射3日目の朝)に採卵が可能になります。/>
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