一般的に600度以上の近視は強度近視と言われています。 近視は.近視の度合いによって.「弱視」「中度近視」「強度の近視」の3つに大別されます。 通常.300度以下の近視を低視力.300~600度の近視を中等度近視.600度以上の近視を強度近視と呼びますが.この3つの近視のうち.300度以下の近視を低視力.300~600度の近視を強度近視.600度以上の近視を高度近視と呼びます。 成長・発達が著しい低年齢の子どもや10代の子どもは.目も発達してきますので.近視.特に眼底疾患の原因となりやすい強度近視にならないよう.視力の保護に一層気を配る必要があると思います。