痔核の手術でベッドから起き上がれるようになるには、0~5日ほどかかります。 これは手術の種類によって異なります。 外来で痔核に薬を注入する場合は、通常、手術後にベッドから起き上がり、普通に歩くことができます。 痔核切除術やPPHを行った場合は、通常、術後6時間後にはベッドから起き上がり、適切な運動をすることができます。 手術の外傷が大きい場合は、ベッドから起き上がって自分で動けるようになるまで、通常手術後3~5日かかります。 痔の手術後の痛みが我慢できる程度であれば、下肢静脈血栓症を避けるため、できるだけ早くベッドから離れましょう。 手術後は傷口のケアを強化し、医師の指示に従って消毒や薬の交換を適時に行い、排便をスムーズにし、無理な運動は避けましょう。 術後に異常な症状が出た場合は、早期発見・早期治療のために、早めに医師に相談しましょう。 状態にもよりますが、主治医のアドバイスに従い、適切な時にベッドから出るようにしましょう。