親知らずの炎症を繰り返し.腫れて痛むたびに抜歯することしか覚えていない患者さんもよくいらっしゃいますが.炎症が重いと抜歯できないので.まずは抗炎症治療が必要なのだそうです。 というのも.この歯医者さんでは.歯周病菌の繁殖を抑えるために.歯槽膿漏の治療も行っています。 今は痛くないから抜かなくてもいいという人.親知らずは生えてくるという人.年寄りは歯を抜くと体が痛むと言う人.同僚は親知らずは腐っていなければ抜かなくてもいいという人・・・ここで先生は.抜かなければならない親知らずがあるなら早く.つまり若いうちにしておいた方がいいと念を押しています。 というのも.親知らずは高齢者よりも若い人のほうが抜くのが難しくなく.その後の回復も早く.手間がかからないからです。 親知らずを抜くなら.18~20歳ごろがよいでしょう。