男性生殖器のマイコプラズマ感染症の治療は.主に抗炎症剤を選択することになります。 どのような抗炎症剤を選択するかについては.マイコプラズマの培養や薬剤感受性試験の結果に基づいて選択するとよいでしょう。 1.クラリスロマイシン.ロキシスロマイシン.アジスロマイシンなどのマクロライド系抗生物質 2.レボフロキサシン.フロフロキサシン.モキシフロキサシンなどのキノロン系抗生物質 3.メマンチンなどのテトラサイクリン系抗生物質 などがあります。 尿道の灼熱感や頻尿・切迫感などの症状には.利尿・緩下作用のある漢方薬「暑中淋清顆粒」「大黄附子細辛湯」などを追加するとよいでしょう。