患者:病状の説明(発症.主な症状.通院など):45歳.女性です。 発症して1年以上経ちますが.毎朝起きる前に腰の両側が盛り上がるような痛みがあるだけで.しばらく体を動かしていると痛みが消える程度で.他の症状はありません。2011年11月に病院に行き.尿路感染症で潜血+1.細菌1295.6.酵母菌16.5.結晶73.9と言われました。医師から清河通林カプセルの服用を勧められ.服用後1ヶ月後に再度受診しましたが.悪化し潜血+2.白血球33.3.赤血球36.3.細菌3753。 再び医師よりセフセフライトを勧められ服用後2週間目に再度受診し.審査して頂きました。 医師からレボフロキサシンの服用を勧められ.再度2週間服用しました。 結果は.潜血+3.白血球40.7.赤血球31.細菌2315.10.酵母菌29.1.結晶183.7でした。
広東省立中医学院泌尿器科 朱淑倫。
1.まず尿路感染症かどうかを判断し.尿細菌培養+薬剤感受性試験を改善し.抗生物質の使用を指導する。
2.抗生物質の誤用に注意すること。
3.定期的な病院での診察を提案する。
4.水を多めに飲んで.軽めの食事にする。
5.中医学と西洋医学の統合的な治療を提案する。