腎陰陽両虚ですか?

腎陰虚と腎陽虚は同時に起こり、腎陰陽虚の症状を示すことがある。 腎陰虚と腎陽虚の方が一般的であるが、腎陰虚がある程度まで進行すると、腎陽虚に陰の障害や陽の障害が伴うことがあり、腎陽虚になり、時間が経つと陰の障害や陰の障害も腎陰虚に伴い、腎陰陽虚の症状が現れることがある。 腎陰陽虚の症状としては、腰痛・膝痛・脱力感(腰部や膝部に痛みや脱力感がある)、陰虚の症状としては、手足のほてり(イライラ・のぼせ)、寝汗(就寝後に異常な発汗があるが、起床後は発汗が止まる)、陽虚の症状としては、冷え性(冷えを恐れる)、長時間の清尿などがあります。 腎虚は陰陽不足のほか、気虚、腎精不足などにもみられる。陰陽不足はある程度まで進行するが、陰陽不足も起こりうるので、具体的には臨床症状と組み合わせて総合的に診断・分析する必要がある。