RGPの適応:1.青年近視でRGPを使用して近視をコントロールしたい患者.2.高屈折率.3.長時間装用(オーバーナイトウェア)のレンズが必要な患者.4.様々な合併症によりソフトレンズ装用に抵抗があるすべての患者.5.角膜乱視が2.5D以上の患者は双曲または双曲RGPが装着できる.6.角錐の患者.7.角膜が円形の患者。 遠視の患者は遠近両用RGPを着用できる。8.各種屈折矯正角膜手術(RK.PRK.LASIKなど).角膜移植.角膜疾患(角膜外傷.角膜炎.遺伝性角膜など)による角膜乱視の患者.9. 無水晶体の屈折矯正眼球の場合。 RGPには多くの利点がありますが.1.角膜疾患.2.関節炎.3.精神的刺激を伴う眼球突出.4.重度の眼瞼下垂.5.角膜縁に隆起部(翼状片や結膜黄斑など)がある方.6.乱視や300度以上の乱視.250度程度の患者さんは装着不可.または医師の判断が必要となっています。 専門医の診察を受けてから判断する必要がある方 ⑦重度のドライアイの方 ⑧眼科手術の既往があり専門医の診察を受けてから判断する必要がある方。