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1.体外受精-胚移植の適応:(1)女性パートナーの様々な要因による配偶子輸送障害.(2)排卵障害.(3)子宮内膜症.(4)男性パートナーの精子減少症や精子脆弱化.(5)原因不明の不妊.(6)免疫性不妊症。 2.顕微授精(ICSI)の適応:(1)重度の乏精子症.乏精子症.奇精子症.(2)不可逆的閉塞性無精子症.(3)造精機能障害.(4)免疫性不妊.(5)体外受精不全.(6)精子の先体異常.(7)着床前の胚遺伝子診断が必要。 (3)
体外受精・胚移植の禁忌
(1)
男女いずれかの重篤な精神疾患.急性泌尿器感染症.性感染症
(2)
母子保健法に定める出産に適さない遺伝性疾患であって.現在出生前診断または着床前遺伝子診断が不可能なもの
(3)
男女いずれかの重篤な薬物依存
(4)
催奇形性の放射線.毒物.薬剤等に暴露されている状態
(5)
体外受精・胚移植の禁忌
(4)
いずれかの当事者が催奇形性光線.毒物または薬物にさらされ.作用期にある場合
(5)
女性の子宮が妊娠のために機能せず.または妊娠を維持できない重大な身体疾患を有している場合。
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