骨棘の大きさと腰痛の重症度には、どのような関係があるのでしょうか? by Specialist 骨棘は一般的にボーン・スパーとも呼ばれ.骨棘が大きいからと言って深刻な状態になるわけではありません。症状がほとんどないのにレントゲンで長い骨棘が見られることはよくありますが.逆に症状が大きい患者さんでもレントゲンで骨棘が小さかったり.なかったりすることがあるのです。このことから.腰痛の症状は.骨棘ができることだけが原因ではなく.骨棘の位置や神経や血管を直接刺激しているかどうかが原因であることが考えられます。