1.35歳以上の妊婦と55歳以上の夫。 2.キメラ.バランス異所性.逆位などの染色体異常のある夫婦。 3.21トリソミー.フラジャイルX児などの染色体異常の既往歴がある方。 4.胎児の性別判定.X連鎖性疾患の診断補助のため。 5.ヘモグロビン異常症などの血液疾患が疑われる場合。 6.原因不明の流産.死産.奇形児の既往歴がある妊婦さん。 7.出生前診断が可能な先天性代謝異常児の既往歴のある妊婦。 8.妊娠初期に化学物質.放射線.ウイルス感染など明らかな催奇形性因子にさらされたことのある妊婦さん。 9.その他.羊水の過不足.子宮内発育遅延.子宮内低酸素症など。