女性の陰虚十症状」というものはありませんが、やせ、頬紅(顔の両側の頬骨が赤くなる)、熱感(手のひらや足の中心が熱くなり、心臓や胸が意識的に熱く感じる)、口や咽頭の乾燥、ほてり(熱が爆発する)、寝汗(寝ると異常な汗をかくが、起きると汗が止まる)、腸が短く黄色っぽい、節々が乾いている、などの症状があります。 尿が黄色く短く、便が乾燥する。 女性の陰虚は、やせ、頬骨の紅潮、短く黄色っぽい尿、心臓の熱、腸の乾燥、口やのどの乾燥、ほてりや寝汗、舌が赤く苔が少ない、水分が少ない、脈が細い(脈が細く速くなる)などが特徴です。 陰が陽を抑えられないと、体内に熱が発生し、胸やけや発熱、頬骨が赤くなる、ほてりや寝汗などが生じます。陰が不足し、体に栄養が不足すると、口やのどの乾燥、やせ、腸の乾燥、便が短く黄色っぽい、舌に苔が少なく水分が少ないなどが生じます。 体調がすぐれない場合は、専門医の指導のもと、病院で診察・治療を受け、症状を長引かせないようにしてください。