男性のペニスが柔らかいときと硬いときがあるのは、ほとんどが腎陰虚によるものだ。
ペニスが硬くなりやすいのは腎虚のためかもしれない、腎陰虚は腎陽気部分亢進、つまり陽の部分亢進になり、この時陽は陰の制約がなく、相対的に亢進し、男性のペニスは腎陰の制約がないため、勃起しやすい。 腎陰のダメージが大きすぎると、相火が亢進し、火と熱が内部で発生し、中陰を燃やし、陰茎が弱くなり、使用できなくなる。
上記の症状に加え、耳鳴り、ほてり(のぼせ)、寝汗(就寝後に異常な発汗があり、起床後に止まる)、五臓六腑の胸やけや熱感(手足の心臓が熱く、心臓や胸が熱くていらいらするという自意識)等、腎陰虚の症状に悩まされることもあり、腎陰を養う六味地黄丸が処方されることもある。
使用は医師の指導が必要で、自己判断は禁物である。