不妊・不育症検査で見るべきこと

  各種検査と所要時間 1.月経2~4日目:採血による基礎ホルモン値(FSH.LH.E2.T.P.PRL).超音波による卵巣の基礎状態評価.絶食採血が必要。  月経後2.3~7日(性交渉なし):子宮卵管造影.卵管造影.腹腔鏡検査.子宮鏡検査。  排卵後3.7日目(月経21日目相当):プロゲステロン値を測定するために採血を行う。  4.卵胞期初期から排卵が確認されるまで:超音波で排卵を観察する。  5.非月経期:膣分泌物検査.子宮頸部病変のスクリーニング(TCT)。  6.男性パートナーの精液検査:3~7日間禁欲する。  注:FSH – 卵胞刺激ホルモン LH – 黄体化ホルモン E2 – エストラジオール T – テストステロン P – プロゲステロン PRL – プロラクチン