血液の循環を活発にし、瘀血を取り除き、経絡を明瞭にし、麻痺や痛みを和らげる効能がある。 主に瘀血や麻痺が経絡・経脈を塞いでいる証を治療する。 肩の痛み、腕の痛み、腰痛、脚の痛み、あるいは全身の痛みで、長い間治らないもの。
この処方は、横隔膜下瘀血解毒湯、当帰瘀血解毒湯、少部瘀血解毒湯、血瘀瘀血解毒湯とともに、五瘀血解毒湯と呼ばれる血行促進、瘀血解消の有名な処方で、桃仁、紅花、桂枝茯苓丸、黄芩根、当帰などを用い、血行促進、瘀血解消、鎮痛などの作用があり、瘀血による病気の治療に適応する。
この薬は専門医の指導のもとに服用し、生体に障害を与えないように個人で使用しないこと。