機能性便秘のローマ診断基準

  機能性便秘症 ローマ基準:1.以下のうち2つ以上を満たすこと。 (1)排便回数が多い(4回に1回以上)。  (2)ゴツゴツした便や硬い便が出る(排便の4回に1回以上)。  (3)不完全な排便感(4回に1回以上排便がある)。  (4)肛門閉塞感及び/又は閉塞感(排便の4回に1回以上)。  (5)排便を容易にするために手による操作(例:指による排便補助.排便時の骨盤底筋支持)を必要とする(4人に1人)。  (6)排便回数が週3回以下である。  2.下剤を使わなくても緩い便がほとんど出ない。  3.IBSの診断に不適切な条件があること。  診断の6ヶ月以上前から症状があり.過去3ヶ月間.上記の基準を満たしていること。