高眼圧症の病期

高血圧性眼症の病期は.1.I度.網膜動脈の菲薄化.反射率の向上.2.II度.網膜動脈狭窄動脈・静脈の交差圧迫.3.III度.上記病変の上に眼底出血・綿毛滲出.4.IV度.上記の上に視蓋浮腫.初期の網膜小動脈の痙攣.病勢の進行に伴う硬化.血圧の急上昇.であると言われています。 網膜に滲出液や出血を引き起こす。 すでに20/40の視力を失っている網膜静脈閉塞症の患者さんでは.圧を下げ続けることに加え.黄斑浮腫を併発している患者さんでは.局所レーザー治療が視力低下の予防に有効であると思われます。