熱中症カッピングのツボには、大椎のツボ、奇池のツボ、委中のツボがある。 1.大椎のツボは第7頸椎の棘突起下の窪みにあり、まず三鈷鍼で刺して出血させ、血が止まってから火筒を大椎のツボに当て、約10分間放置する。 大椎経のカッピングには、清熱(体内の熱と火を取り除く)、開口(脳の開口部を開き、心を目覚めさせる)という効果がある。 2.攅竹(さんちく)は肘横筋の外側端の窪みにあり、カッピングは10分ほど置いておくことができ、攅竹は表面を和らげ、熱を下げる効果がある。 3.委中の点は膝窩横条の中央に位置し、第一の手は点を打ち、腱の表面に三又針穿刺採血で明らかにされ、血液は約10分間瓶の後に滞在し、清熱解毒(体の熱と毒気を取り除く)の役割を持つ。 熱射病の症状は、専門医の指導の下で、治療法を見極め、症状を遅らせないように、時間内に相談する必要がある。 カッピングは専門の医師の指導のもとで行う。