主に頭痛、骨関節痛、神経痛、軟部組織痛、癌性疼痛などの慢性疼痛疾患の診断と治療を行っている。 1.頭痛:頭痛を起こす病気は主に片頭痛、頚原性頭痛、外傷後疼痛などである。 2.変形性関節痛:変形性関節痛の原因疾患は主に頚椎症、腰椎椎間板ヘルニア、変性変形性関節症、変形性膝関節症などである。 3.神経痛:神経痛疾患には主に三叉神経痛、坐骨神経痛、帯状疱疹、糖尿病性神経痛などが含まれる。 4.軟部組織痛:軟部組織痛は主に腰椎捻挫、腰椎筋緊張、腰椎背筋筋膜炎、線維筋痛症候群、腱鞘炎、五十肩、軟部組織損傷などが原因である。 5.癌性疼痛:癌性疼痛は主に進行した悪性腫瘍によって引き起こされる。 6.原因がはっきりしない痛み:原因がはっきりしない痛みを伴うことがあるが、これも疼痛科で治療できる。 痛みの症状があっても原因が特定できない場合は、疼痛科の受診を検討することができる。