椎間板ヘルニアの症状とは?

椎間板ヘルニアには主に頚椎椎間板ヘルニア、胸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアがあり、脊髄痛、手足のしびれ、歩行障害などの症状が現れます。 頚椎椎間板ヘルニアは、主に首や肩の痛み、上肢の放散痛やしびれ、手の筋肉の萎縮などの症状が現れます。 脊髄が圧迫されると、下肢の動きが悪くなり、歩くと綿を踏むような感じになります。 胸椎椎間板ヘルニアは、胸背部痛、感覚障害、下肢脱力として現れます。 腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛、下肢痛、下肢の放散痛、しびれ、馬尾が圧迫されると排便排尿障害、性機能障害、会陰部の異常感覚などが現れます。 上記のような症状がある場合は、早めに医師の診察を受け、医師の指示に従い治療を行う必要があります。