10代がかかりやすい主な病気は、くる病、感染症、近視、虫歯などである。 1.くる病:くる病は思春期のカルシウム不足によるもので、主に落ち着きのなさ、発汗過多、胸部の珠状出血などの症状が現れる。 2.感染症:10代の若者は体が成長過程にあり、抵抗力が弱いため、ウイルスや細菌に侵されやすく、感染症の症状を引き起こす。 3.近視:学生時代の10代は目を酷使するため近視になりやすく、10代で最も多い病気でもある。 4.う蝕:10代は砂糖の摂りすぎや歯の清掃を怠るため、長期的にう蝕になる可能性がある。 このほか、思春期には他の病気にもかかることがあるので、不調を感じたらすぐに病院へ行き、症状を長引かせないようにする必要がある。