産後3日目に乳房が盛り上がることによる乳房の腫れや痛みは、赤ちゃんに乳房を吸わせて刺激を与えたり、マッサージや搾乳器を使って母乳を出したりすることで緩和されることがほとんどです。
赤ちゃんが生まれると、母乳の分泌を促進するプロラクチンが分泌され、乳房が膨らむため、産後3日目に乳房が腫れて痛む症状を示す妊婦がいます。 通常、赤ちゃんに乳房を吸わせることで母乳を排出させ、乳房の腫れや痛みの症状を軽減させることができます。
また、適切なマッサージによって母乳を排出させ、乳房の腫れや痛みを和らげることもできます。 赤ちゃんに吸わせたり、マッサージしたりしてもまだ乳房に母乳が残っている場合は、母乳が溜まらないように搾乳器を使って吸い出すことができます。
産後3日目に乳房が腫れて痛む場合は、乳房の周りに湯たんぽを巻いて血行を促進し、症状を和らげる方法もあります。
痛みの原因がわからなかったり、症状が治まらない場合は、病院に行って専門の医師の指導を受けるとよいでしょう。