掌蹠膿疱症は全身に進行しますか?

掌蹠膿疱症は通常全身には進行しない。 掌蹠膿疱症の病変は通常、手のひらと足の中足骨に限られ、左右対称に分布し、手のひらは好ましくは小豆状と豆状であり、手のひら、手の甲、指などに拡大することがあり、足の中足骨は好ましくは中足骨の中底と内側である。 病変は紅斑を基盤に小さな膿疱がまとまって出現し、1~2週間後に膿疱が破裂、痂皮化して剥がれ落ち、鱗屑の下に新たな膿疱が出現し、軽症のこともあれば重症のこともあり、長期間治癒せず、しばしば爪に浸潤することもある。 掌蹠膿疱症は乾癬の一種ですが、乾癬には他にも種類があり、乾癬が進行して全身型乾癬になると、全身症状が現れます。 掌蹠膿疱症を発見したら、できるだけ早く病院へ行き、医師が具体的な診断と治療計画を立てます。