おっぱいが上がっているのに吸い出しにくいのは、たいてい母乳の出が悪いことが原因で、赤ちゃんの吸う力が小さくて母乳を吸い出しにくいこともあります。 1.乳汁の濃度が高いか、乳管の一部が詰まっているために、おっぱいが特に上がっていても乳汁が吸い出しにくく、乳汁が停滞している状態です。 一般的には、温湿布やマッサージで乳管の詰まりを取り除き、乳汁の排出を促す必要があります。 2.不適切な授乳方法、小さな乳首、逆さ乳首などのために、授乳中に赤ちゃんが十分な吸引力を形成できず、乳房内にすでに多くの母乳があるにもかかわらず、なかなか吸い出せないことがあります。 逆さ乳首や小さい乳首の女性は、母乳を赤ちゃんに与える前に、搾乳器を使って母乳を吸い出すことを考慮してもよいでしょう。