女性外陰部白板症に対する長期的なグルココルチコイド局所療法の検討

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  女性の硬化性苔癬(通称:尋常性白板症)に対する治療法として.ステロイド外用剤が第一選択薬となっています。
しかし.女性の硬化性苔癬の患者さんの多くは.ホルモン剤外用剤を使用する際に.常にホルモン剤の副作用を気にされています。/>皮膚科では.「成人女性硬化性苔癬の長期管理」と題する論文を発表しました。/>507例の前向きコホート研究。
外用グルココルチコステロイドを長期間(少なくとも2年間)使用した硬化性苔の507例を対象にした研究で.ホルモン剤外用薬のコンプライアンスが良い患者は.悪い患者よりも治療成績が有意に良いことが明らかになったそうです。
また.局所用ステロイドの長期使用には.基本的に重大な副作用がないことも明らかになりました。
この研究から.外用ホルモン剤で治療を受けている患者さんは.過度に心配することなく.医師の処方に従って適切に使用することが必要であることがわかります。/>
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