新冠ワクチンについて、接種を控えるべき状況とは?

現段階では.以下の場合は新冠ワクチンの接種を控えることが推奨されています。1.18歳未満または59歳以上の方.2.ワクチンの成分にアレルギーがある方.過去にワクチンで急性アレルギー反応.蕁麻疹.皮膚湿疹.呼吸困難.血管神経性浮腫.腹痛などの重篤なアレルギー反応を起こした方.3.発熱.急性疾患.重篤な慢性疾患.慢性疾患の急性発症中の者 4.接種後3カ月以内に出産予定の妊婦.授乳婦 5.けいれん.てんかん.脳症.精神疾患の既往歴または家族歴のある者.てんかん等の進行性神経疾患のコントロール不能な者.Grimballi症候群の既往歴がある者。6.先天性又は後天性免疫不全症.HIV感染症.リンパ腫.白血病.その他の自己免疫疾患と診断された方.7 重篤な呼吸器疾患.糖尿病合併症.肝・腎疾患.悪性腫瘍.高血圧等の重症循環器疾患で投薬によりコントロールできないことがわかっているか疑いのある患者.8. 抗悪性腫瘍剤などの免疫調整剤を使用している方.9.新型コロナウイルス感染症の既往歴のある方.10.臨床医や接種担当者が接種に適さないと判断した方.など。コンテンツの出典 Dr. You Lai