生理が来なくて何が悪い?

無月経や月経量が少ないのは、妊娠、過度のダイエット、子宮内避妊具、内分泌系の病気、子宮の異常などが考えられます。 早めに医師に相談して原因を突き止め、医師の指導のもと治療することをお勧めします。 1.妊娠:生殖年齢にある女性が月経がない場合、流産や子宮外妊娠の可能性がありますので、早めに医師に相談し、原因を特定することをお勧めします。 2.過度なダイエット:体重を減らすためにダイエットをすると、体内の栄養素が不足し、内分泌障害や月経量の減少を引き起こすことがあります。 3.子宮内避妊器具(IUD):IUDを子宮に装着している女性の中にも、月経量が少なくなる人が少なからずいます。 4.内分泌系の病気:多嚢胞性卵巣症候群、高プロラクチン血症などの病気にかかっている場合も月経不順になりやすい。 5.子宮の異常:子宮内膜が傷ついていたり、子宮腔が癒着していたり、子宮が未発達だったりすると、子宮内膜が小さくなって月経が来なくなることがあります。 月経のない女性は、早めに病院に行き、はっきりした診断を受け、医師の指示に従って治療を受けてください。