踵の痛みを引き起こす病気はたくさんあるので、踵の痛みは一概には言えませんが、ケースバイケースで分析する必要があります。 病気以外の原因でも、かかとが痛むことがあります。 踵の外傷だけでなく、検査で踵の骨の骨折が見つかれば、踵の骨も骨折していることになります。 外傷がないのに踵の痛みが続く場合は、足底腱膜炎やアキレス腱炎などの病気が考えられます。 しかし、症状だけでははっきりとした診断には至らず、どのような病気が原因なのかを特定するためには、病院に行って系統的な検査を受ける必要があります。 また、病気だけでなく、靴のサイズが合わず、かかとの皮膚をこすってしまうことでも、かかとの痛みは起こります。 靴擦れが原因の場合は、靴を変えることで痛みが和らぐこともあります。 踵の痛みが長期間続く場合は、病院に行って診断と治療を受けることが大切です。