重症肺炎の診断基準9項目

重症肺炎の診断基準には.一次基準と二次基準があります。一次基準は.1.侵襲的な人工呼吸(人工呼吸器補助療法)が必要.2.血管収縮剤治療を必要とする感染性ショック.の2項目です。 二次基準:1.呼吸数30以上.2.酸素化指数(PaO2/F02)250以上.3.X線で示唆される:多発性肺葉浸潤.4.体温36℃未満.5.白血球4.0×10^9/L以下。
6.10.O×10/L未満の血小板減少.7.強力な水分蘇生を必要とする低血圧.8.意識障害/失見当識.9.尿素窒素が20mg/dL以上の高窒素血症。 主要基準の1つまたは軽度の基準の3つを満たす場合.重症肺炎と診断される。