皮膚科領域におけるシメチジン

  シメチジンの作用機序:1.免疫増強作用 2.抑制性T細胞の増加によりヘルパーT細胞が枯渇する。 3.マスト細胞分泌メディエーターの抑制 4.抗酸化作用 5.抗アンドロゲン作用 6.抗腫瘍作用。  臨床応用:(1)慢性蕁麻疹(2)低血圧を伴う又は伴わない急性アレルギー性蕁麻疹。  (色素性蕁麻疹 ④女性の男性型脱毛症 ⑤帯状疱疹 ⑥その他.単純性口腔内疱疹を伴う日光蕁麻疹など。