パニックの原因は様々なので.パニックを治療する薬も様々な種類があります。 1.精神的緊張によるパニックであれば.グルタチオンやメトプロロールを塗布し.症状があまり重くない場合は.薬物治療をせずに始めることもできます。 2.不整脈によるパニックであれば.その原因を特定して確認する必要があります。 心室性早鐘の場合はプロパフェノン.ビソプロロール.人参心カプセル.心房細動の場合はアミオダロン.ビソプロロール.メトプロロール.心房性早鐘の場合はビソプロロール.心臓安定顆粒などがあります。 3.高血圧が原因の場合は降圧剤を服用し.血圧が安定すればパニックは治ります。 4.低血糖でもパニックになりますが.その場合は.低血糖が原因ではありません。 上記の薬に糖分を補い.血糖値が正常になればパニックは解消されます。 パニックの原因はさまざまで.治療法もまったく同じではありませんから.具体的な問題点を分析する必要があるのです。