早産児の身長と体重は正期産児の標準を参考にしており、15ヶ月の男児の標準身長は76.9~82.8cm、標準体重は9.57~11.93kg、15ヶ月の女児の標準身長は75.6~81.4cm、標準体重は9.01~11.08kgである。 世界保健機関(WHO)は、妊娠週 数が37週未満28週以上で、出生体重が2,500g 未満の新生児を早産児と呼んでいる。 子どもの身長と体重は、同年齢の子どもの中央値より上でも 下でも1標準偏差以内であり、これは正常な発育レベルである。 生後15ヵ月男児の身長中央値は79.8cm、体重中央値は10.68kgであり、標準偏差の上下を1回はさむと、身長は76.9~82.8cm、体重は9.57~11.93kgが正常値となる。 生後15ヶ月の女児の身長の中央値は78.5cm、生後15ヶ月の女児の体重の中央値は10.02kgで、標準偏差の上下を1回繰り返した後の身長は75.6~81.4cm、体重は9.01~11.08kgが正常値です。 もし、お子さんの身長や体重に異常が見られたら、すぐに普通の病院に行って治療を受け、医師の指導のもとで対処してください。