インプラントの抜歯から数日後の開口制限

埋伏歯抜歯後の開口制限の正確な期間については、個人差や病状の違いにより、統一された基準はありません。 多くの場合、口が開くようになるまで約3~5日かかります。 抜歯後3~5日目頃に顔の腫れがはっきり見られ、この時期は口が開きにくくなります。 親知らずの抜歯後は外傷面があるため、腫れは正常な現象です。 腫れの初期には冷湿布をし、メトロニダゾールなどの抗炎症薬を服用すると腫れを抑えることができます。 抜歯後は、血行が良くなって傷口から出血しないように、ずっとしゃべらないようにし、傷口を舌でなめないようにしましょう。 1週間以内は、熱すぎるもの、冷たすぎるもの、粘着性のあるものを食べないようにしてください。 冷たすぎたり熱すぎたりすると、傷口を刺激して出血しやすくなります。 ネバネバした食べ物は、血の塊が外れて激しい痛みを引き起こし、歯の回復につながりません。 抜歯創に明らかな不快感があり、出血が多い場合は、速やかに医師の診察を受けることをお勧めします。 薬剤の使用は医師の指導のもとで行ってください。