子宮前方位妊娠は、横向きでも仰向けでも可能です。
女性の子宮は靭帯に引っ張られ、さまざまな体位になります。 子宮の体位には水平位、前方位、後方位があり、前方位は正常な子宮の体位で、精子の進入に影響を与えず、受精卵の子宮腔への着床に影響を与えないため、妊娠の体位に特別な条件はありません。
当院では、子宮前方位、子宮後方位、子宮水平位であろうと、男性の精液が女性の膣内に入ることができることがほとんどであるため、通常は排卵期に性交することを選択し、どのような性交体位であっても、妊娠率を向上させることができます。