子宮前方位は、妊娠後に枕を必要としない。 子宮の位置には、前方子宮、後方子宮などがあります。前方子宮は正常な子宮の位置で、精子と卵子の結合には影響しません。妊娠の可能性を高めたいのであれば、排卵期の性交の終わりに、精子が子宮内に入って卵子と結合しやすいように、枕を使って女性のお尻のクッションにするとよいでしょう。 妊娠の成功率は子宮の位置とはあまり関係なく、排卵の有無、精子の質が正常かどうか、卵管や子宮内膜が妊娠しやすい状態かどうかなど、妊娠に影響する要素はたくさんあります。 子宮前方位で妊娠した後、子宮内妊娠が正常かどうかを判断するためには、閉経後40日前後に超音波検査が必要です。