顔をスリムにする方法とは?

  目的 3つの方法で治療した後の咬筋の厚みの変化を比較することで,異なる方法による咬筋の厚みの減少の価値を評価する。  方法 単純下顎骨切除術を5例,下顎骨切除術+咬筋部分切除術を4例,下顎骨切除術+咬筋へのA型ボツリヌス毒素注射を4例施行した. 結果:下顎骨骨切り単独群,下顎骨骨切り+咬筋部分切除群,下顎骨骨切り+A型ボツリヌス毒素注射群の術後12週間の平均咬筋厚減少量はそれぞれ(4. 876 ± 5. 270)%,(32. 939 ± 2. 900)%,(14. 006 ± 4. 866)%,術後24週間では(2. 637 ± 4. 806)%, (30. 286 ± 3. 644)%となった. (30. 286 ±3. 644)% , (36. 878 ±4. 702)%であった。  結論 長期成績の観点からは,下顎骨骨切り術と咬筋へのA型ボツリヌス毒素注射の併用は,下顎骨骨切り術と咬筋部分切除の併用や下顎骨骨切り術単独と比較して,咬筋の厚みを減らすのに効果的であった. アッパー