リウマチ性心臓弁膜症は治るのか?

リウマチ性心臓弁膜症が治るかどうかは、その病気の具体的な原因に基づいて判断する必要があり、軽症のリウマチ性心臓弁膜症は治りますが、重症のリウマチ性心臓弁膜症や重症の心不全を伴う場合は治りません。 リウマチ性心臓弁膜症はリウマチの炎症過程によって心臓弁膜が損傷されることによって起こる心臓病で、軽症であれば手術や薬物療法で治すことができますが、リウマチ性心臓弁膜症が重症で重症心不全を伴う場合は治すことができません。 リウマチ性心臓弁膜症の合併症には、心不全、肺水腫、不整脈、肺塞栓症、呼吸器感染症などがあります。 リウマチ性心臓弁膜症が疑われる場合、または症状が現れた場合は、遅れないように速やかに医師にご相談ください。