左腹部痛の原因はいろいろあるが、その多くは左腹部にある臓器の病変によるもので、胃病変、腎病変、泌尿器系疾患などがある。
1.胃病変:胃炎、消化性潰瘍、胃がんなどを患っている場合、左上腹部が痛むことがあります。
2.腎臓病変:腎結石、腎梗塞、腎盂腎炎などの病気があれば、左上腹部が痛む。
3.泌尿器科疾患:左卵巣嚢腫捻転、左卵巣破裂、左帯状疱疹、左精索静脈瘤、尿管結石などの病気があれば、左下腹部痛の原因になります。
4.大腸疾患:大腸炎、大腸腫瘍などが左上腹部痛の原因となる。
左上腹部痛があり、しばらくしても痛みがとれない場合は、できるだけ早く病院で検査を受け、病気の原因をはっきりさせ、医師に相談してください。