朝血糖は一般に空腹時血糖を指し、空腹時血糖6.5mmol/Lが糖尿病とは限らない。
糖尿病の診断基準は、空腹時血糖が7mmol/L以上、または食後2時間血糖が11.1mmol/L以上である。
空腹時血糖6.5mmol/Lは正常血糖範囲(すなわち3.9~6.1mmol/L)を超えているが、糖尿病の診断基準(空腹時血糖7mmol/L以上)を満たしていない。 したがって、空腹時血糖が6.5mmol/Lでも糖尿病とは限らない。
また、指先の血液は毛細血管血であるため、糖尿病の診断基準にはならず、あくまでも日常的なモニタリングにしか使えません。 したがって、明確な診断をしたい場合は、経口ブドウ糖負荷試験を改善することができ、試験後の空腹時血糖が7mmol / L以上または食後2時間の血糖が11.1mmol / L以上であれば、糖尿病が発生するかどうかを検討する必要があります。
空腹時血糖値に異常がある場合は、病院の内分泌科で診察を受けることをお勧めします。