グリコシル化ヘモグロビン13.8は糖尿病か?

糖化ヘモグロビンが13.8%というのは高いほうで、糖尿病の「3増1減」の症状が同時に出れば糖尿病と診断できる。 糖化ヘモグロビンは赤血球中のヘモグロビンとブドウ糖が結合してできるもので、赤血球の半減期が平均120日であることから、その値は過去8〜12週間の人体の平均血糖値を反映することができ、患者の血糖濃度や病気のコントロールと密接な関係があり、正常値は4.0〜6.0%である。 糖化ヘモグロビン13.8%は正常値よりかなり高い。 空腹時血糖が7.0mmol/L以上、食後2時間血糖が11.1mmol/L以上、不規則血糖が11.1mmol/L以上、グリコシル化ヘモグロビン6.5%以上、同時に糖尿病の症状「三増一減」が現れたら、糖尿病と診断できる。 糖化ヘモグロビンが13.8%であるとき、患者は時間内に医師に相談し、空腹時血糖、食後血糖および他の関連検査を改善し、治療を標準化すべきである。