フルーツを常食すると糖尿病になるのか?

果物を常食したからといって糖尿病になるとは限らないが、果物を常食しすぎると血糖値が上昇し、糖尿病のリスクが高まる。 糖尿病の原因はいろいろあるが、生活習慣、糖分や脂肪分の多い食品の長期摂取、カロリーの過剰摂取、肥満などが関係している。 果物の多くは糖分が多く、大量に常食すると糖尿病のリスクが高まる。 糖尿病や血糖値異常の有無にかかわらず、果物は食べ過ぎずほどほどに、グレープフルーツ、イチゴ、リンゴ、キウイ、サクランボなど糖分の少ない果物を優先的に食べるべきである。 日常生活で良い生活習慣を身につけ、糖分、塩分、脂肪分の多い食品を避け、1日のエネルギー摂取量をコントロールし、適度な運動をすることで、糖尿病のリスクを減らすことができる。