月経量が少ないとは、月経量が5ml以下のことをいいます。 正常な月経量は20mlから60mlです。 月経量が少ないことの4大危険というものはありませんが、月経量が少ないことは、不妊症、無月経、貧血などとの関連を示唆することがあります。 1.不妊症:月経量が少ないのは、エストロゲンの分泌不足や子宮内膜が薄いためかもしれません。 子宮内膜が慢性的に薄いと、不妊症のリスクが高くなります。 2.無月経:月経量が少ない場合、ホルモンバランスが崩れている可能性があります。 3.貧血:月経量が少ないと貧血の可能性があります。 月経量が少ないという症状を経験した女性は、すぐに病院に行って原因を突き止め、医師の指導のもとで治療する必要があります。