幼児・児童のやけどの予防と応急処置について

  2歳の娘を持つ父親として.同じような患者さんにはなおさら心苦しさを感じています。
今回は.乳幼児のやけどの予防と応急処置の方法をお伝えしたいと思います。/>  1.乳幼児のやけどのよくある原因/>  (湯たんぽ.②湯のみ.③お風呂のお湯.④熱いスープや食器.⑤電気アイロン.⑥高温の油/>  2.乳幼児のやけどの予防対策/>  (1)
やけど予防の意識を高める(大人も子供も予防の意識を持つこと)/>  (2)
湯たんぽ.湯のみ(子供の手の届かないところに置くこと)/>  (3)
お風呂のお湯(必ず冷たい水を先に入れ.次に熱いお湯.冷たい水を先に入れ.次に熱いお湯.大事なことは3回言うこと!!!)/>  (4)
熱いスープや熱い食べ物(子供の手の届かないところに置く)/>  (5)
電気アイロン(子供に触れないようにする)/>  (6)
熱い油(危険性を強調し.子供を台所から遠ざける)/>  3.乳幼児のやけどの応急処置(早く.流す.取る.浸す.特別なこと)/>  (1)
負傷の原因となった環境から離れる(早く)/>  (2)
傷口を水道水で洗い流す(フラッシュ)/>  (3)
濡れた衣類を脱ぐ(脱ぐ)/>  (4)
傷の表面を冷水に浸す
(soak)/>  (5)
専門医の診察を受けるようにする
(専門医)/>  4.幼児・児童のやけどの治療原則/>  (1)
できるだけ早く冷やす
(2)
傷の保護
(3)
専門医の受診/>  5.乳幼児のやけどの治癒後の注意点/>  (1)再受傷の回避.(2)適時の瘢痕管理治療.(3)心理的介入.(4)定期的なフォローアップ/>  最近のやけどを負った乳幼児の写真を紹介します。/>