授乳中のおなかの痛みは、不適切な食事や胃腸炎、虫垂炎などの病気が原因かもしれません。
1.不適切な食事:授乳中に食事に気をつけず、辛いものや刺激の強いものを摂りすぎると、胃腸の粘膜を刺激し、お腹が痛くなります。
2.胃腸炎:胃腸炎は様々な原因で起こる胃腸粘膜の炎症で、原因としては病原微生物の感染、消化液や食べ物の逆流などがあり、上腹部痛、下痢、腹部膨満感などの症状が現れます。 授乳中に胃腸炎にかかると、腹痛が起こります。
3.虫垂炎:虫垂炎は虫垂内腔の閉塞や細菌感染によって起こり、典型的な症状は右下腹部の痛みです。 授乳中に虫垂炎になると、腹痛の原因にもなります。
授乳中の腹痛にはさまざまな原因がありますので、このような症状が現れたら、医療機関を受診してはっきりした診断を受けることをお勧めします。