現在市販されている13価肺炎ワクチンには、主に輸入ワクチンと国産ワクチンの2種類がある。 この2種類のワクチンは、適用年齢と接種回数が異なります。 1.輸入13価肺炎ワクチン:適用年齢は生後6週から15ヵ月まで。 生後2ヵ月、4ヵ月、6ヵ月に3回の基礎接種を受け、生後12ヵ月から15ヵ月に4回目のブースター接種を受けることで、全コースの接種が完了する。 2.国内13価肺炎ワクチン:生後6週~5歳まで。生後2~6ヵ月:3回接種を最初に行い、各回の間隔は初回接種の年齢に応じて1ヵ月以上または2ヵ月以上、4回目は生後12~15ヵ月。生後7~1ヵ月:2回接種を最初に行い、間隔は2ヵ月、3回目は生後12~15ヵ月(2回目の間隔は2ヵ月以上)。生後12~23ヵ月:2回接種を行い、間隔は2ヵ月以上。生後24ヵ月:2回接種を行い、間隔は2ヵ月以上。生後24ヵ月:2回接種を行い、間隔は2ヵ月以上。 生後24ヵ月~5歳:1回接種。 予防接種の方法および推奨される予防接種の詳細については、最寄りの予防接種センターでご確認ください。